| 課題名 | 2.環境保全型農林業技術開発研究事業(III期)(1)低投入持続型稲作技術の開発と体系化 1)有機物の適正使用による施肥技術の開発ウ. 有機質資材連用肥沃水田における水稲生育の制御栽培法 |
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| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
水田作 |
| 研究期間 | 新H15~19 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 肥沃な鶏ふん堆肥連用水田で、過剰生育による倒伏や玄米品質の低下を避けるために、節水区を設置し検討した。6月上旬に中干しに入った節水区は、慣行区と比べて草丈の伸長が抑制され、稈長は5cm程度短くなり、収量は概ね10%少なくなったが、玄米中の粗たんぱく含有率は0.1~0.4ポイント低くなった。本年度は7月~8月が低温で推移したため、例年過剰気味な生育の慣行区でも倒伏は小さかったが、慣行区の化学肥料窒素2kg区の玄米中粗たんぱく含有率がコシヒカリの食味の基準である8%を超えたのに対し、節水区では7.7%と低く抑えることができた。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業、環境 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 水田 水稲 施肥 土壌管理技術 鶏 良食味 |