2.環境保全型農林業技術開発研究事業(III期)(2)低投入持続型野菜新技術の開発と実証 3)効率的施肥法の解明ア.野菜の窒素吸収機構の解明 1)土壌窒素無機化量の推定と露地野菜の窒素吸収

課題名 2.環境保全型農林業技術開発研究事業(III期)(2)低投入持続型野菜新技術の開発と実証 3)効率的施肥法の解明ア.野菜の窒素吸収機構の解明 1)土壌窒素無機化量の推定と露地野菜の窒素吸収
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 土壌
研究期間 新H15~17
年度 2003
摘要  秋まき年内どりダイコン作付け後の無窒素区0~180cmの土壌中硝酸態窒素量は作付け区が1kg/10a、無作付け区が10.9kg/10aであった。その差9.9kg/10aはダイコンの窒素吸収量10.5kg/10aをやや下回った。なお、土壌窒素無機化量を推定するための土壌培養は現在実施中である。
研究対象 露地野菜一般
戦略 園芸、環境
専門 土壌肥料
部門 野菜
カテゴリ 肥料 施肥 だいこん 土壌管理技術

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