| 課題名 | 4 伊豆諸島における農業の振興技術対策・実証化試験(1) 新島におけるレザーファンの生育促進に関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都農業試験場 |
| 研究分担 |
大島園芸技術センター |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的・計画:冬季では気温低下のため、レザーファンの育成は遅延して萌芽数は減少し、1~3月における出荷数は減少する。また、霜害による育成の遅延が生じる。八丈島園芸技術センターでは、地中暖房によって冬期の萌芽数の増加を確認している、そこで、新島において、次の二点について検討する。 ・地中暖房効果の実証試験:加温処理が冬期の萌芽数の増加に効果があるか、その結果、収益の増加が図れるか。 ・被覆資材による暖房効率化の実証試験:夜間の資材による被覆が暖房の効率を上げて生育の遅延を防ぎ、その結果、生産量の安定化が図れるか。期待される成果:生産量の安定化、収益の増加、新島における生産の活性化 |
| 研究対象 | レザーファン |
| 専門 | 栽培 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 出荷調整 レザーファン |