| 課題名 | (1)(iv)シカクマメの周年栽培技術の開発潅水管理がシカクマメの着莢におよぼす影響 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究分担 |
センター |
| 研究期間 | 新H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | pFメーターは深さ20cmに設置、pF値がそれぞれ2.0および2.7を示した時点で潅水した。畝幅90cm、株間100cmの2条植え。キュウリネットを用いた直立ネット仕立て、1区6株、2反復。4月10日定植。施肥量は10aあたり化成肥料でN、P2O5、K2Oとも各10kg、牛糞堆肥2tとした。(1)5月中旬から収穫開始。6月中旬に収穫のピークが訪れた後、7月には収穫がほぼ無くなり、8月上~中旬に2度目のピークが訪れた。(2)6月中旬のピークでは両試験区ともほぼ同じ収量であったが、それ以外はpF2.0区で高い収量が得られた。(3)以上より、土壌水分量が高いと、多くの収量が得られることが判明した。 |
| 研究対象 | シカクマメ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 きゅうり 栽培技術 施肥 水管理 |