| 課題名 | (4)(i)生ごみコンポストの利用技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究分担 |
センター |
| 研究期間 | 新H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 牛ふんと生ごみの混合割合が15:1、5:1、牛ふん単独の3種の製品について、化学性等を検討した。(1)窒素含量は5:1で3.5%、15:1で3.0%、牛ふん単独で2.5%であり、生ごみの混合割合が高くなると増加した。(2)炭素率は、木質素材が使われていないため8~9%と低かった。(3)カリ含量は、生ごみの混合割合が高くなると減少傾向にあった。(4)コマツナ発芽試験の結果、堆肥単独では発芽が阻害された。(5)土壌混合割合1/4では、芽はしたものの播種7日目の草丈は低く、生育阻害がみられた。土壌混合割合1/2、3/4では、健全な生育を示した。(6)以上より、母島の牛ふん生ごみ混合堆肥は、肥料成分の高い堆肥であることが判った。 |
| 研究対象 | 堆肥 |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 肥料 こまつな 土壌管理技術 播種 |