(5)(ii)土壌管理技術の改善と改良対策の検討

課題名 (5)(ii)土壌管理技術の改善と改良対策の検討
研究機関名 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究分担 センター
研究期間 完H12~15
年度 2003
摘要 (1)施設栽培開始前(2000年)の土壌は、造成、客土等のためpHが4.9、交換性石灰が300mg/100g、可給態リン酸が20mg/100g等、各値が低く、改善が必要な状況にあった。毎年土壌分析を行い、その結果に基づき各種資材や肥料の施用を行い、パッションフルーツやトマト、ズッキーニ等の栽培をした。(2)2003年7月末の栽培終了時には、交換性石灰が419mg/100g、可給態リン酸が54mg/100gと、栽培開始前に比べて大幅に改善された。また、昨年度(2002年)7月末の作付け後には、ECが0.43mS/cmと跡地土壌にしてはやや高く、そのためpHも5.0と低い状態であったが、15年度は0.15mS/cmと跡地土壌としては適正であり pHも5.9と良好な状態に近づいた。
研究対象 施設栽培
戦略 園芸
専門 土壌肥料
部門 共通
カテゴリ 肥料 施設栽培 ズッキーニ 土壌管理技術 トマト パッションフルーツ

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