| 課題名 | (5)(iii)高所得型作付け体型の開発 パッションフルーツと野菜の同時栽培等 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究分担 |
センター |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 小笠原で導入された鉄骨ハウス(面積250m2)において、パッションフルーツ+野菜の同時栽培等を行い、粗収入等を比較した。(1)トマト・メロン(島内販売価格)の単作は、それぞれトマト60~65万円、メロン26~35万円。トマト、メロンと同時栽培を行ったパッションフルーツは110~116万円。パッションフルーツV字仕立栽培(単独栽培)は、146万円。(2)ズッキーニ、オクラ、スイカの粗収入(市場価格、島内価格)は、ズッキーニ41~72万円、オクラは12月以降は収益性が低く、スイカは商品性がなかった。パッションフルーツは56~115万円だった。なお、ズッキーニは、病害虫防除労力が特に多かった。 |
| 研究対象 | パッションフルーツ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 経営 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | オクラ 経営管理 すいか ズッキーニ トマト パッションフルーツ 病害虫防除 メロン |