| 課題名 | 銘柄素材鶏昨出のための生殖細胞利用技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
神奈川県畜産研究所 |
| 研究分担 |
繁殖工学 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 背景:・直販主体の都市型養鶏では常に新しい商品が求められている。 ・飼料から付加価値卵生産も研究されているが、新しい・珍しい鶏種の鶏卵も要望されている。・鶏におけるバイオテクノロジー研究の進展も図られてきた。・近交係数を上げず、生体で特殊鶏を保持するには多大な費用、労力が必要である。目的: ・高産卵性を維持して特殊遺伝子を利用するキメラ鶏作成率向上方法の検討・低コストで特殊鶏を維持するための始原生殖細胞の凍結保存法の検討最終目標・成果:・生理活性物質が多く含まれ、品質の良好な卵を大量に生産し、廃鶏肉に旨味がある兼用種等の作成が可能となる。 ・鶏の遺伝資源を始原生殖細胞でコンパクトに保存でき、多種小羽数の新鶏種の作成が手軽にできるため、銘柄のバージョンアップが常にできるので、県内養鶏農家の競争力が大幅アップできる。 |
| 研究対象 | 鶏 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 鶏 |
| カテゴリ | 遺伝資源 低コスト 鶏 繁殖性改善 |