| 課題名 | 地域流通を活かした複合営農推進のための水田高度利用技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所 |
| 研究分担 |
基盤研究部 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 多様化する消費者ニーズに応えるため、新たな農産物の地域流通システムを明らかにし、転換畑等における野菜の生産・販売を支援する。直売所に対するニーズは年代によって異なり、50代以上の顧客は商品力が、若い世代ではイベント等が必要であることがわかった。また、量販店における契約販売は、「産地指定型」「インショップ型」のタイプがあり、求められる条件が異なることがわかった。。もみ殻は、暗渠施工後に微生物による分解を受けて腐食が進行するが、防腐加工により疎水材の機能が維持されることがわかった。また、杉チップは、透水性が高く腐食が遅く、疎水材として有効であることがわかった。大豆コンバイン収穫の適期を判定するため、簡易測定器による茎水分測定について検討した。 |
| 研究対象 | 野菜 |
| 戦略 | 園芸・農山漁村 |
| 専門 | 共通 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 加工 簡易測定 水田 大豆 |