| 課題名 | 環境保全型農業における効率的土壌管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所 |
| 研究分担 |
基盤研究部 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 地下水硝酸態窒素軽減のための施肥法を確立する目的で、砂丘地における加工ダイコン(新八州)で被覆尿素入りのBB肥料を試作した結果、8月下旬播種ではLPS40を約半量含むBB肥料で生育収量が勝り3割減肥でも慣行同等の収量が得られた。また、スイカ栽培において減肥を目的に前年栽培のダイコン残さの効率的な利用を検討した結果、残さと被覆肥料を土壌中に鋤混みマルチングすることにより、次年度まで溶脱しないがスイカ栽培への効果は不明であった。肥料の系外への流出を抑制するために開発した毛管ポット耕を利用した夏秋トマト栽培では移植日・移植ステージの前進により増収し、ポット底部の気層率を高めることにより草勢維持が可能であった。 |
| 研究対象 | 野菜、水稲 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 野菜、稲 |
| カテゴリ | 肥料 加工 すいか 水稲 施肥 だいこん 土壌管理技術 トマト 播種 |