バイオテクノロジーによる園芸作物の育種に不可欠な組織培養法の確立

課題名 バイオテクノロジーによる園芸作物の育種に不可欠な組織培養法の確立
研究機関名 新潟県農業総合研究所
研究分担 バイオ
研究期間 止H14~16
年度 2003
摘要 チューリップは新潟県の主要な切り花であり、県の園芸研究センターでは交配育種を精力的に進めている。しかし、増殖率が低いため、新品種の商品化までに25年程度と、長い時間を要することが問題となっている。そこで、組織培養による大量増殖方法を確立し、新品種の育成期間を10年程度に短縮することを目的として研究を行っている。これまでに、カルス誘導の最適部位、培地への添加ホルモン等を検討した。その結果、カルス誘導率の高い部位やホルモン条件が明らかになった。今後、再分化方法を開発し、また、増殖効率の高い培養条件を解明していく予定である。
研究対象 チューリップ
戦略 ゲノム等先端
専門 育種
部門 花き
カテゴリ 育種 新品種 チューリップ

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