| 課題名 | 大規模経営支援のための画期的稲作新技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所作物研究センター |
| 研究分担 |
栽培科 育種科 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 不耕起直播、散播直播による新しい直播栽培技術や、疎植移植栽培による低コスト技術を開発する。また、直播栽培適性が高い良質、多収品種を育成する。(1)慣行移植栽培に比べ、使用箱数を1/3に低減できるコシヒカリの密播疎植栽培法を開発した。5~10%減収したが、品質は慣行と同等であった。(2)こしいぶきの散播直播栽培を検討し、移植並みの品質となる播種量・施肥量が得られたが、品質を低下させず新移植並みの収量を得る栽培の安定化の検討が必要であった。(3)新潟71号は苗立率が高く、耐倒伏性に優れ、収量が多く、品質・食味ともに優れ有望であった。こしいぶきは多収で品質・食味が極良、倒伏性やや難で有望であった。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用、作物育種 |
| 専門 | 栽培生理、育種 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 育種 直播栽培 水稲 施肥 大規模経営 低コスト 播種 品種 良食味 |