| 課題名 | 果菜類の養液栽培における低コスト栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所園芸研究センター |
| 研究分担 |
栽培施設科 |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:養液栽培導入により、農家所得の向上と栽培面積拡大を図るためには、生産コスト等の改善が必要である。このため、果菜類の低コストで簡易な養液栽培技術を開発し、導入促進を図る。計画:(1)1液式栽培技術の開発 (2)培養液連用技術の確立(3)長期穫り栽培技術の確立 得られた成果: (1)供試肥料は硝酸態窒素割合が高く、硫黄成分を含有する肥料について検討が必要である。(2)培養液の連用は収量・品質面では問題なく、減量分を追加するだけでよいと考えられた。(3)培養液が大塚A処方の場合、7月以降の培養液濃度は1/3濃度でよいと思われる。 成果の受け渡し先:成績書に検討結果を掲載し普及を図る。残された問題点:コスト低減が可能な量的施用法を検討する。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 コスト 栽培技術 低コスト 養液栽培 |