| 課題名 | ブドウ白色系品種の高品質生産を実現する栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所園芸研究センター |
| 研究分担 |
栽培施設科 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:高級白色系ブドウ品種「ロザリオビアンコ」の銘柄確立と高品質・安定生産を図るため、ハウス内の温度管理方法、せん定管理技術、収穫適期判定基準等を確立する。計画:(1)生育初期における温度管理技術の確立(2)収穫基準の策定 (3)高品質のための省力的新梢管理技術の確立 得られた成果: (1)休眠覚醒に必要な低温要求量は「巨峰」に比べ極めて長いか、極めて短いと思われた。(2)積算気温を基にした糖度、酒石酸含量の予測式を作成した。 (3)発芽率向上のための芽キズ処理は、水揚げ期前後で発芽が良く、新梢伸長も十分だった。 成果の受け渡し先:成績書に検討結果を掲載し普及を図る。 残された問題点:温度管理技術はより多くのデータを採取して検討を行なう。 |
| 研究対象 | ブドウ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 温度管理 管理技術 栽培技術 品種 ぶどう |