課題名 |
消費者ニーズに対応した園芸の高品質・作期拡大技術の確立 |
研究機関名 |
新潟県農業総合研究所園芸研究センター
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研究分担 |
栽培施設科
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研究期間 |
継H14~16 |
年度 |
2003 |
摘要 |
目的:県産ブランドの確立を目指した園芸作物の消費ニーズを見据えた高品質化と、新たな作型及び栽培体系の開発を推進する。計画: (1)オリエンタル系ユリの周年出荷技術の確立 (2)サトイモの早掘り作型や早期出荷ネギの新作型開発と砂丘地ダイコンの根部障害対策(3)ナシ人工授粉労力の9割削減得られた成果:(1)ユリの促成作型及び抑制作型の温度処理法等と切り花品質との関係を把握できた。(2)6月下旬出荷一本ネギは、3月上旬定植チェンポット苗で栽培可能と思われる。 (3)ナシの花芽着生抑制処理法、受粉樹の利用技術の示唆を得た。成果の受け渡し先:成績書に検討結果を掲載し普及を図るとともに、H16最終年に成果の公表を予定。残された問題点:最終年に向け、残った問題点を整理し成果に結びつける。
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研究対象 |
共通
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戦略 |
園芸
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専門 |
栽培生理
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部門 |
野菜、果樹、花き
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カテゴリ |
温度処理
栽培技術
栽培体系
さといも
出荷調整
受粉
だいこん
ねぎ
ゆり
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