| 課題名 | 米消費拡大に向けた製粉技術改善と新規加工食品の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所食品研究センター |
| 研究分担 |
食研セ |
| 研究期間 | 新H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 米消費拡大を視点に、米パンを県内はもとより、全国的に普及するため、製品コスト低減と加工性の改善を図る。また、うるちα粉(例:野菜入り米粉末粥)の市場を拡大するため、地場産農産物を活用した新製品開発を行うとともに、マーケティング手法を踏まえた米飯及び米を利用した新たな加工技術を開発する。 これまで、低コストで、製造し易い米パンの製造技術の確立をするため、製粉前の原料米の酵素処理条件見直しによる酵素添加量の低減化、県産野菜入り米粉末粥製造技術の検討を行った。また、グルテンを使用しない米粉100%パンの製造技術を開発し特許出願した。 次年度からは、米飯及び米を利用した新加工技術の開発に着手を予定している。 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 新産業創出 |
| カテゴリ | 加工 消費拡大 低コスト |