| 課題名 | 高品質大豆安定多収生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農業技術センター |
| 研究分担 |
土壌肥料課 病理昆虫課 機械営農課 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:地力増強による増収を目的とし、そのための土壌改良法を明らかにする。 本年度は生育時期毎の窒素供給が収量構成要素に及ぼす影響を解明するとともに、有機物の連用(0年~5年)による窒素供給パターンの変化との比較検討により地力窒素の効果を解明する。 さらに、被覆尿素により、大豆の開花期から成熟期にかけて効率よく窒素を吸収させて収量の増大を図る。 また、フタスジヒメハムシに対し、省力化技術としてのエチルチオメトン粒剤の播種時同時処理(播溝処理)の効果を確認するとともに、最も効果の高い防除方法について検討する。期待される成果と活用面:窒素供給が収量構成要素に及ぼす影響及び有機物施用による地力窒素を中心とした地力変化が明らかになり、大豆の増収技術確立のための基礎資料となる。また、被覆尿素施用と収量の関係を明らかにし、被覆尿素を利用した増収に有効な施肥体系を確立する。 フタスジヒメハムシの多発条件下における省力的かつ効果の高い防除体系が確立される。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 肥料 省力化 施肥 大豆 土壌改良 播種 防除 |