夏秋小ギクの電照抑制栽培

課題名 夏秋小ギクの電照抑制栽培
研究機関名 富山県農業技術センター
研究分担 花き課
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要 目的:旧盆出荷の小ギク生産は、本県の基幹的作型であるが、気象条件により開花に年次変動が見られるため、開花調節技術の確立が望まれている。このため、キクの日長反応を利用した開花調節技術の確立を目指す。得られた成果:夏秋小ギクに対する定植または摘心からの深夜5時間電照は、花芽分化を抑制する効果がある。また、電照に伴う一部品種のボリュウム低下は、栽植密度、仕立て本数を制限することにより回避できる。残された問題点:ハウス栽培では高温による開花遅延がみられる。 
研究対象 キク
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 花き
カテゴリ きく 栽培技術 出荷調整 品種

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