| 課題名 | チューリップ切り花品質向上対策試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農業技術センター |
| 研究分担 |
花き課 |
| 研究期間 | 継H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:チューリップ切り花栽培における養分吸収特性を明らかにし、葉痛み症状との関係について検討する。また、チューリップ切花は主に促成栽培で生産されているが、冷蔵処理開始時期を花芽分化の完了のみで判断し、その後は一定期間の冷蔵処理としているため、採花率及び品質が安定しないケースがみられている。そこで、より安定的な促成栽培生産が行えるよう冷蔵開始及び終了適期の判定法の確立を図る。 本年は、球根糖度の推移と冷蔵処理終了時期の関係について調査を行う。期待される成果と活用面:養分吸収特性と葉痛み症状の関係が明らかになる。また、冷蔵処理適期(開始・終了)の判定基準となる。 |
| 研究対象 | チューリップ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | チューリップ |