| 課題名 | 放牧地におけるシバ草導入技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農業技術センター |
| 研究分担 |
飼料環境課 |
| 研究期間 | 継H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:本県の放牧地では、寒地型牧草が栽培利用されているが、夏枯れ等が著しく、更新にかかる労力の省力化かつ低コスト化が求められている。一方、シバは一度造成すれば持続性が高い上、 低コストで省力的な管理が可能であるとされるものの、積雪地における短期造成法や生産性は不明である。このため、本県におけるシバ草地の省力的かつ短期造成技術を確立する。期待される成果と活用面:積雪地帯における放牧期間が明らかになり、省力的かつ持続的な放牧技術として、夏枯れに弱い既存草地のみならず、中山間地の耕作放棄地での放牧に活用できる。また、品種や耕種的防除法を組み立て実証することにより栽培指針作成に活用できる。 |
| 研究対象 | 飼料作物 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | 寒地 省力化 飼料作物 中山間地域 低コスト 品種 防除 放牧技術 |