新形質を生かした原料米の加工適性の解明と生産技術の確立

課題名 新形質を生かした原料米の加工適性の解明と生産技術の確立
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 作物科
研究期間 完H14~15
年度 2003
摘要 目的:酒米、糯米、飼料稲の高品質生産技術を確立する。得られた成果: (1)酒米五百万石を打込点播直播することにより、鶴来試験地では千粒重、心白発現率も慣行区より高まった。 (2)本県育成の早生糯系統「石川糯24号」の目標収量540kg/10aの場合、m2当たり適正着粒数は32,000粒程度と考えられた。 (3)ホールクロップサイレージ用の稲品種として、乾物収量の多い「北陸193号」、「クサユタカ」、「ホシアオバ」が有望であった。
研究対象 水稲
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 稲
カテゴリ 加工適性 高品質生産技術 酒造好適米 水稲 品種

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