| 課題名 | うれる麦・大豆の新品種栽培法確立研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
河北潟研究科 |
| 研究期間 | 継H12~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:実需にあった大麦・大豆品種の選定と高品質生産技術の確立を図る。得られた成果: (1)大麦新品種「ファイバースノウ」の高品質生産のための消雪後窒素成分量は7kg/10a程度である。ばた、硝子率を40%以下に抑制するには出穂直前の葉色値(SPAD)を42以下に誘導することが有効である。 (2)大豆の青立ち要因として、干ばつ等により1株当たり莢数が40以下になると生じるとみられた。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 麦・大豆 |
| カテゴリ | 大麦 高品質生産技術 新品種 大豆 品種 |