| 課題名 | 干拓地低コスト農業確立研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
河北潟研究科 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:大麦+大豆体系連作に伴う播種時期全身化技術及び連作畑の地力向上対策を明らかにする。得られた成果:(1)収穫前の大豆畝中に大麦を播種(大豆収穫10日前、15日前、収穫後)した。大麦(ファイバースノウ)の年内生育が旺盛となり、成熟期は播種を早めた区で10日程度早まった。(2)大麦+大豆連作畑ヘ堆肥を連用(連用3年目)した。大麦(ファイバースノウ)における堆肥施用(2t/10a、4t/10a)により、原麦タンパク含有量、硝子率の低下がみられた。大豆(エンレイ)では百粒重、大粒比率が高まる傾向が認められた。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 麦・大豆 |
| カテゴリ | 大麦 大豆 低コスト 播種 |