| 課題名 | ブドウ新品種の多用途販売に向けた商品性開発技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
砂丘果樹科 |
| 研究期間 | 継H12~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:大粒種を中心に果色の違った新品種の無核化や減農薬栽培技術を開発する。得られた成果: (1)黄緑色系の‘ハニービーナス’‘ロザリオビアンコ’の無核化は、いずれも満開時1回処理で、ジベレリン100ppm+ストレプトマイシン200ppmを散布処理することで高い無核化率が得られた。 (2)灰色かび病に効くJAS関連資材に、ボトキラー1,000倍液を2回散布した結果、フルピカフロアブル剤、ポリベリン水和剤と同等の効果が認められた。 |
| 研究対象 | ブドウ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 栽培技術 新品種 農薬 ぶどう |