| 課題名 | クリ高品質安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
能登分場 |
| 研究期間 | 継H9~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:クリの大果生産技術や難防除害虫の天敵利用技術の確立を図る。得られた成果: (1)農家、場内から見出したクリ9系統の中から平均1果重が30g以上の大果性の2系統を選定した。(2)「丹沢」を対照に骨格枝から発生する発育枝を7月に整理することで、大果性が勝った。さらに、「筑波」で結果母枝の先端部を10芽程度で切断することにより減収率を抑え大果生産が得られた。(3)クリタマバチの天敵である「チュウゴクオナガコバチ」を昭和62年、平成13年、14年に放飼した効果を確認するためクリタマバチによる被害程度を調査した。この結果、全般的に減少傾向(22%→7.2%)であった。 |
| 研究対象 | クリ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 害虫 くり 天敵利用 防除 |