| 課題名 | 能登地域における醸造用ブドウ栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
能登分場 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:能登地域におけるワイン用ブドウの適正品種の選定と栽培法を確立する。得られた成果: (1)栽培適性、耐病性、酒質等をもとに総合判断し、赤ワイン用品種として‘マスカットベリーA’‘メルロ’‘ツバイゲルト・レーベ’を選定した。 (2)白ワインでは、‘リースリング’‘セイベル9110’‘シヤルドネ’を選定した。 (3)垣根仕立てでは樹勢の強い品種を植栽する場合、株間3mとする。また、整枝法としては一文字・短梢せん定法が有効と考えられた。 |
| 研究対象 | ブドウ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 栽培技術 品種 ぶどう ワイン |