| 課題名 | 山菜・山野草の栽培技術と特産品の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
能登分場 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:能登地域における山菜や山野草の栽培化技術と特産品の開発を図る。得られた成果: (1)輪島市で栽培されているアサツキの中から収穫期が9日早い系統を選抜した。 (2)アサツキの短期促成栽培(9月から3か月冷蔵、12月10日植付)における育苗箱1箱当たり種球根植付け数は300球が適当と考えられた。 (3)ギョウジャニンニクの種子繁殖法について、地床育苗6cm×6cmの播種間隔が適当と考えられた。また、出荷期間の拡大を目指し、12月中旬から20日間隔で3回加温することにより、1月下旬から2月まで連続して収穫できた。 |
| 研究対象 | アサツキ等 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | あさつき 育苗 ぎょうじゃにんにく 栽培技術 出荷調整 播種 繁殖性改善 |