| 課題名 | 野菜栽培におけるエコ農法支援のための土壌管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
共同研究 |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:野菜圃場における肥料養分の収支解明、生育・栄養診断に基づく適正な窒素施用量などを行い、エコ農法における施肥・土づくりの管理基準を策定する。得られた成果:(1)エコ農法実態調査では、25a以下の栽培農家が半数を占め、そこでは60%以上が施設栽培であった。(2)10月どりブロッコリーのマルチ栽培では、被覆尿素肥料を畦中央部に条施用または定植位置近傍に条施用することで20~30%減肥が可能であった。また、11月どりでは定植位置近傍の条施用で30%減肥可能であった。 (3)秋冬どりネギ栽培における被覆尿素肥料の全量基肥栽培は条施用により30%の減肥の可能性も示されたが、さらに検討が必要である。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 栄養診断 栽培技術 施設栽培 施肥 土壌管理技術 ねぎ ブロッコリー 野菜栽培 |