| 課題名 | 4.肥効調節型肥料を利用した飼料作物の栽培技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県畜産総合センター |
| 研究分担 |
飼料環境科 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 1)飼料作物栽培における環境負荷を軽減させるために、スーダングラスの生育パターンと窒素の吸収特性を明らかにし、効率的な施肥管理をするため、肥効調節型肥料のタイプ別組み合せと窒素施肥量について検討する。 2)飼料作物栽培において環境負荷を軽減させる施肥技術を確立する。 3)肥効調節型肥料のLP30とLPS80を6:4の割合に混合して用いるのが有効であり、窒素施肥量を40%削減しても収量比は慣行の106であった。化成肥料由来の窒素利用率は慣行に比べ、40%削減で約倍に向上した。 4)生産コスト低減のための窒素施肥量の削減については、慣行に比べて50%削減で97、60%削減で92の収量比であった。 |
| 研究対象 | スーダングラス |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 草地飼料作 |
| カテゴリ | 肥料 コスト 栽培技術 飼料作物 施肥 |