| 課題名 |
一次加工用ウメの超省力・軽労化作業体系による安定性酸技術の確立 |
| 研究機関名 |
福井県園芸試験場
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| 研究分担 |
果樹研究グループ
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| 研究期間 |
継H14~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
(1)平坦地でのネット収穫果実の省力的採集法の確立 平坦園での収穫ネットの張り方としては、平張りよりも傾斜張りの方で落下果実が樹間中央部に集まるため、ネット上に落果した完熟果実を効率よく採集できる。20kgの果実を拾い集める時間を比較すると、落果果実が多くなった6月下旬以降は、手採集では傾斜張りが平張りの約60%であった。採集試作機の改良型としてコンパクト化を図った。全長1750mm、全幅1000mm、高さ830mmで定格出力2.6ps/1800rpmのエンジンを搭載し、集果部、搬送部、果実貯留部から構成される。果実貯留部には収穫用コンテナがセットできる。自走式で、前進2段で後進もできる。この試作機を使って傾斜張り上で10アールあたりの果実を集める総時間は、手作業での21時間に対して機械集果は約1/5の4時間に短縮された。(2)カバープランツの導入による効率的土壌管理法の確立 ウメ園の土壌管理を省力化しコストの低減を図るために、カバープランツとしてナギナタガヤの導入を検討した。草丈は、9月24日播きで104cmと最も長く、ついで10月4日播種の98cmであった。9月24日以前または10月4日以降播種は草丈が短くなった。乾物重は草丈同様9月24日播種と10月4日播種で大きかった。刈り取り後の成分分析では、10月14日以降の播種で無機成分が高まるが、有機物含有量は播種時期が早いほど高くなる傾向にあった。本県におけるナギナタガヤの播種時期として、乾物生産が最も高まる9月下旬から10月上旬が適期であると考えられる。
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| 研究対象 |
ウメ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
経営
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
うめ
加工
経営管理
軽労化
コスト
省力化
超省力
播種
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