| 課題名 |
キクのウイロイドフリー苗の生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
福井県園芸試験場
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| 研究分担 |
花き研究グループ
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| 研究期間 |
継H13~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:福井県の主要切花であるキクにおいて、わい化ウイロイドによる開花の乱れや葉の小型化、草丈が伸びないなどの症状が問題となっていたことから、ウイロイドフリー苗の生産技術を確立し、キク栽培農家の経営安定を図る。得られた成果:ウイロイド感染した小ギクの培養株を4℃で6か月処理したのち、茎頂を摘出し、育成することにより、確実にウイロイド濃度を低下させることが可能となり、栽培に支障のない程度にウイロイド濃度が低下した株を作出した。この低濃度ウイロイド感染株を同様の処理をすることによってフリー化可能か検討中である。また、抗ウイルス剤と継代培養を用いたウイロイドフリー化を検討したところ、ウイロイド濃度が低下した株を作出でき、抗ウイルス剤はウイロイドに対し何らかの影響を与えていると考えられた。さらに、キク培養株の順化育苗時における施肥量について調査したところ、育苗時の施肥量は用土10Lあたりマイクロロング40日タイプ60gが適当であった。
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| 研究対象 |
キク
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
花き
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| カテゴリ |
育苗
きく
経営管理
施肥
わい化
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