| 課題名 | 飼料イネの中山間地帯における省力的生産・調製・利用技術の確立(1)飼料イネの低コスト生産・利用技術の現地実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
経営情報部 |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 飼料イネの家畜飼料としての経済性と実用性の現地実証、飼料イネの地域内流通の実態把握と流通形態の検討及びホールクロップサイレージ専用収穫機の経費と収穫時間を調査し導入条件を検討した。飼料稲生産では播種方法は「点播カルパー有」がコストが低く実用的である。面積20ha規模で所得が約4.5万円/10aになる。また、専用収穫機で収穫調整した場合は約0.8万円/10aの所得となる。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型農業・畜産 |
| 専門 | 経営 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | 経営管理 コスト 収穫機 水稲 中山間地域 低コスト 播種 |