| 課題名 |
食味本位リンゴ生産の要因解明・技術体系化と新商材の開発 1.技術開発試験 (1)食味本位リンゴ生産の均質化栽培技術の確立イ 丸かじり適性リンゴの選抜と栽培特性の解明 |
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場
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| 研究分担 |
育種部
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| 研究期間 |
継H12~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
丸かじり用リンゴを選抜し、その栽培特性を明らかにする。・石灰硫黄合剤の摘花効果は、リンゴ長果18、リンゴ長果19のいずれにも認められた。・リンゴ長果18、リンゴ長果19のいずれとも収穫適期は9月10~22日ごろで、それらの着色管理や収穫を省力化するには過熟にならない範囲で収穫時期を遅らせることが有利と考えられた。・リンゴ長果18は丸かじりリンゴとして外観、果実品質及び収量性に問題がないことから育成を完了し、品種登録することとした。・「さんさ」と「紅玉」を用いて行った丸かじりリンゴ試食調査の結果、摂食量の最頻階級は140~160gで、既存の経済品種についても10kg50玉程度の果実の大きさで、適正に熟した果実であれば充分丸かじりリンゴとして商品化が可能であるが、果皮が薄い品種が望ましいことが明らかになった。また、購入希望価格は1果85~100円程度であった。
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| 研究対象 |
リンゴ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
果樹
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| カテゴリ |
育種
栽培技術
省力化
品種
良食味
りんご
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