| 課題名 | 主要果樹の高品質、高生産性栽培技術 7.リンゴの凍害に関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新H14~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 品種、台木と凍害発生との関係を明らかにするとともに、凍害防止方法についても検討する。 JM系台木は、M系台木に比べて耐凍性が高い傾向であった。1、2年生苗木を用いて部位別の耐凍性、デンプン含量について検討中 根がもっとも低温に弱く、ついで地際部が弱いと考えられているが、台木品種の違いについて明瞭でなかった。リンゴ樹では10月のでんぷん蓄積量が耐凍性に関係が深いと考えられているが、枝中デンプンの簡易測定法について検討している。 |
| 研究対象 | リンゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 簡易測定 栽培技術 台木 凍害 品種 りんご |