| 課題名 | 果実の鮮度保持と長・短期貯蔵 1.エチレン作用阻害剤(1-MCP)を用いた果実の品質保持 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H11~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 「巨峰」を1-MCP1000ppbで24時間処理し、氷温庫で貯蔵したところ、穂軸の褐変は抑制され、脱粒も少なかった。かびの発生は多かったが、食味から2か月程度の貯蔵は可能と考えられた。 「ラ・フランス」の1-MCP6日後処理により食味指数3以上の期間が長くなった。しかし、3日後処理では可食期が後ろにずれたので、適切なタイミングでの処理が必要と考えられた。 |
| 研究対象 | リンゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 品質保持 良食味 りんご |