| 課題名 | 肉用種雄牛造成事業 産肉能力検定(現場後代検定法) |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉用牛部 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 遺伝能力の高い県内産種雄牛を作出するため、直接検定済の種雄牛を県内の一般雌牛に交配し得られた産子を肥育し、その発育状況及び産肉性を調査して種雄牛の遺伝能力を明らかにする。黒毛和種種雄牛「悟空286」について平成12年から平成15年まで、出荷された産子8頭の枝肉情報を用いて育種価解析を実施したところ、脂肪交雑(BMS)+2.05、推定歩留+2.66%、ロース芯面積+8.97、皮下脂肪の厚さ-1.07cmと産肉能力に優れた推定育種価を示した。「悟空286」を基幹種雄牛に選抜し、普及に移すとともに凍結精液の配布を開始した。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 育種 飼育技術 出荷調整 肉牛 |