| 課題名 |
豚の改良増殖試験 繁殖効率向上のための早期妊娠診断法の改良 |
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場
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| 研究分担 |
養豚養鶏部
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| 研究期間 |
継H12~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
簡易な早期妊娠診断法として深部膣内電気抵抗値による妊娠判定について検討した。市販の深部膣内電気抵抗測定器を用い、発情周期における電気抵抗値の変化を調査し、これにより妊娠判定基準を設定、この判定基準により当場繋養の人工授精を行った種雌豚延べ56頭を供試して、妊娠診断を行った。発情周期における膣内電気抵抗値は、発情日の1~3日前に最低値(300未満)になることから、妊娠判定基準を交配後の次回発情予定1~3日前の計測値が300以上を受胎、300未満を不受胎と設定した。妊娠診断を行った結果、受胎と判定されたものが46頭、不受胎と判定されたものが10頭であった。受胎と判定された46頭中、分娩に至ったものが37頭、再発情等で分娩に至らなかったものが9頭であり、妊娠的中率は80.4%であった。また、不受胎と判定された10頭は、すべて発情が確認され不受胎的中率は100%であった。
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| 研究対象 |
豚
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
繁殖
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| 部門 |
豚
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| カテゴリ |
繁殖性改善
豚
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