家畜ふん尿処理実用化調査事業 家畜尿の液肥化技術の実用化

課題名 家畜ふん尿処理実用化調査事業 家畜尿の液肥化技術の実用化
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 養豚養鶏部
研究期間 継H13~16
年度 2003
摘要 豚尿を液肥として利用する場合に必要な肥料成分を簡易に把握するため、豚尿中の肥料成分分析と、推定式の作成について検討した。県内養豚農家(経営形態、飼養規模は問わない)の尿だめから豚尿を200ml程度サンプリングし、EC、pH、N、P、K、Ca、Mgの測定、分析を行った。その結果からEC、pHと肥料成分との相関を調査し、推定式を作成した。豚尿のpHは6.32~9.07、ECは1.93~31.80の範囲であり、肥料成分ではCa、Mgは0ppmのものが認められた。ECと窒素には高い相関がみられ、y=206.52x-435.74(R2=0.9308)の式によりECの値から窒素含量を推定できると考えられた。
研究対象 豚
戦略 畜産、環境
専門 環境
部門 豚
カテゴリ 肥料 経営管理 豚

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる