| 課題名 |
優良種豚の閉鎖群育種試験 系統豚維持増殖 |
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場
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| 研究分担 |
養豚養鶏部
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| 研究期間 |
継H5~ |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
系統豚「シンシュウL」の維持・増殖、及び県下への供給(1)春子:3月下旬~4月下旬に21腹を分娩した。平均産子数は11.2頭であり、総離乳頭数は♂64頭、♀72頭、合計136頭であった。(2)秋子:9月下旬~10月中旬に17腹を分娩した。平均産子数は9.6頭であり、総離乳頭数は♂60頭、 ♀58頭、合計118頭であった。(3)前年度秋子から種豚♂1頭・♀19頭、今年度春子の中から種豚♀10頭を配布した。年度内配布総数は♂1頭・♀29頭(県内♂0頭・♀24頭)。県外配布は、岐阜♂1、(独)家畜改良センター♀3、 麻布大♀2であった。(4)平均近交係数は10.7で前年から0.8、認定時から3.3上昇し、平均血縁係数は23.4で前年から0.4、 認定時から2.8上昇した。遺伝的寄与率変動係数(系統認定時を0.00とし、集団の遺伝的構成の変化を示す)は1.08で、前年から0.31上昇した。上昇の幅が大きかったのは、前年春から冬にかけて、雄3頭・雌23頭と特に♀の半数相当を更新したためと考えられた。
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| 研究対象 |
豚
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
豚
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| カテゴリ |
育種
豚
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