水稲の品種選定と省力安定栽培

課題名 水稲の品種選定と省力安定栽培
研究機関名 長野県南信農業試験場
研究分担 栽培部
研究期間 継S56~
年度 2003
摘要  水稲の収穫時期と品質との関係を品種・移植期を変えて検討した。胴割や腹白等の高温障害の起きやすい低暖地の栽培において、良質安定栽培法を確立する帯緑色籾歩合20%の登熟割合は5~10%低下し、緑色籾歩合0%以降の収穫は胴割が増加し、玄米品質と収量への影響の少ない収穫時期は、帯緑色籾歩合10%から2%の時期であった。また、蛋白含量は、晩植に比べ早植は0.4~0.9%増加した。
研究対象 水稲
戦略 作物育種
専門 栽培生理
部門 稲
カテゴリ 育種 高温対策 水稲 品種

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