地域特産果樹「市田柿」の安定生産技術と新加工技術の開発

課題名 地域特産果樹「市田柿」の安定生産技術と新加工技術の開発
研究機関名 長野県南信農業試験場
研究分担 栽培部
研究期間 継H7~
年度 2003
摘要 ・着果管理技術の確立:切り詰めせん定による摘果時間の省力効果が認められた。従来のせん定方法に比較し果実肥大が良好であった。葉果比と果実肥大には明瞭な関係はみられなかった。・収穫適期の把握と熟期調節技術:1-MCP処理果は、常温で4週間の貯蔵した後でも、剥皮が可能であった。 ・条紋発生軽減技術:現地の数系統について条紋発生程度を調査した結果、発生の少ない系統が2系統存在した。・加工製品の品質評価方法: 塩化第二鉄を用いたろ紙へのプリント法により、渋味の有無が確認できたが、定量化は困難であった。
研究対象 カキ
戦略 園芸、食品
専門 栽培生理
部門 果樹
カテゴリ かき 加工 管理技術

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