| 課題名 |
夏秋どりイチゴの高品質安定生産技術の確立 |
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場
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| 研究分担 |
栽培部
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
・4月下旬から6月下旬まで3回の定植期で夏秋どりイチゴの品種特性を検討した結果、「サマープリンセス」は奇形果や乱形果の発生が少なく上物収量が多く、「夏実」は果実硬度が高く上物収量も比較的多く、夏秋どり用イチゴ品種として適すると考えられた。 ・「サマープリンセス」の夏秋どり栽培のN施肥量は、基肥を1.0~1.5kg/aとし、追肥は1.2kg/aが上物収量高く適当と考えられた。・「サマープリンセス」の上物率及び上物収量向上には摘花(果)及び摘房の効果が高く、1花房当たり5果に摘花(果)した区が最も高く、2花房に摘房して7果に摘花(果)した区がこれに次ぎ上物率が高かった。9~10月の収量性向上には、草勢が衰える盛夏期に収穫間近の果実のみ残して花房を全て摘除した中休み処理により、連続収穫区より総収量は劣るが、9~10月の収量を高める効果があり、心止まりの軽減にも有効であった。 ・高設栽培方式は、土耕栽培に比べ、上物収量が増加し、小果の割合が低くなり、心止まりも軽減される傾向が認められ、夏秋イチゴ生産にとって有効な栽培方法と考えられた。
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| 研究対象 |
イチゴ
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
いちご
栽培技術
収量向上
施肥
品種
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