きのこの含有する成分の解析

課題名 きのこの含有する成分の解析
研究機関名 長野県食品工業試験場
研究分担 生物工学部
研究期間 完H15
年度 2003
摘要  カサが肉厚で食感に特徴が認められた新品種は、うま味アミノ酸であるグルタミン酸が多く、味の面でも特徴が認められた。収穫後の保存温度が高いほど、グルタミンおよびグルタミン酸の減少が顕著であったが、低温では10日間後においても、20%程度の減少であった。 マイタケの流通保存条件としては、10日程度のシェルフライフを想定した場合、5℃以下の低温が望ましいものと思われ、即応用可能である。
戦略 食品
専門 食品加工流通
部門 その他作物
カテゴリ 加工 新品種

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