| 課題名 | 発酵飲料用原料の前処理に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県食品工業試験場 |
| 研究分担 |
生物工学部 |
| 研究期間 | 完H15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 乳酸菌培養用の培地の調製において、窒素源として、丸大豆の原料処理方法について検討した。大豆粉末にクエン酸を添加してpHを調整、麹菌を接種することにより、安定した麹菌の液体培養を行なうことが可能となった。 従来の分離大豆タンパク質を直接利用する場合に比較すると、原料コストの大幅削減が可能となった。また、イソフラボン等丸大豆に含まれる有効成分は、消化・吸収のよい形に変換されて製品にそのまま移行するため、乳酸菌飲料の付加価値をさらに高めることが期待できる。 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 加工 コスト 大豆 |