| 課題名 |
夏秋トマトの裂果発生要因の解明と対策技術の開発 |
| 研究機関名 |
岐阜県中山間農業技術研究所
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| 研究分担 |
本所
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| 研究期間 |
継H14~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
夏秋トマト栽培では裂果の発生が果実1kg当たりの生産コストを押し上げ、経営を圧迫しているので、裂果発生メカニズムを解明し、対策技術を開発する。 <研究成果>1)夏秋トマトの裂果発生要因の解明と対策技術の開発 (1) 放射状裂果発生の要因の解明 ア 土壌水分の急激な変化によって発生すると予想されたが、影響が少ないことが明らかとな った。 イ 茎葉や果実に日射が当たることで促進され、遮光によって抑制された。 ウ 果実に水をかけると促進された。 エ 送風処理によって促進され、摘葉処理によって抑制された。 オ 開花~幼果期までの積算日射量と放射状裂果発生率の間に、高い相関が認められた。 (2) 放射状裂果発生対策技術の開発 ア カルシウムと硼素を含んだ葉面散布による抑制効果は認められなかった。 イ 夜間の土壌溶液のECを高めることである程度抑制されたが、尻腐れ果が多発した。 ウ 果房被覆処理は、幼果期のみより全期間を行うことで高い抑制効果が確認された。
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| 研究対象 |
トマト
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
経営管理
コスト
トマト
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