| 課題名 | 高冷地特産野菜の品種選定と作型開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県中山間農業技術研究所 |
| 研究分担 |
本所 |
| 研究期間 | 継H9~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 高冷地主要野菜の新品種選定及びその栽培法の検討を継続的に実施する。 <研究成果> (1)トマト ア 褐色根腐れ病及び青枯れ病の両方に対して耐病性が期待できる品種としてT175(タキイ)、T176(タキイ)が有望であると判断された。 イ 連続3果着果栽培を行ったところ、慣行と比較して、可販収量、平均果重、秀品率が向上することが確認された。 (2)ホウレンソウ 4月中旬播種に適する品種として、収量性、葉色ともに良かった「サマンサ」、「アリスト」、「サンパワー」が有望と考えられた。 (3)紅カブ 根こぶ病抵抗性は飛騨紅カブに劣るが、飛騨紅7紅が外観、加工適正に優れていることが明確になった。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 青枯れ病 育種 加工 かぶ 新品種 抵抗性 トマト 播種 品種 ほうれんそう |