| 課題名 | 天敵ウイルスの宿主応答分子機構の解析と生物的防除への応用 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県生物産業技術研究所 |
| 研究分担 |
昆虫機能分野 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ハスモンヨトウNPV(SpltNPV)を生物防除剤として開発するため、SpltNPVの対象害虫への感染並びに増殖過程の特性を解析し、有効な感染方法を確立して効果的なSpltNPVによる微生物農薬の利用法を検討した。SpltNPV遺伝子の解析結果により遺伝子型が3タイプに分類され、各遺伝子タイプの殺虫性能などに特有の機能を有すること、2種類のタイプを組み合わせることにより即効的な殺虫効果が安定して得られることを明らかにした。今後は、県内の圃場にて防除効果試験を実施し、微生物農薬としての実用化について検討する |
| 研究対象 | ダイズ |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 新産業 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 生物的防除 大豆 農薬 防除 |