| 課題名 | 8 放射線を利用した本県特産野菜の優良品種・母本の育成と育種技術の改良 (2)放射線を利用したイチゴ新育種法の開発 |
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| 研究機関名 |
静岡県農業試験場 |
| 研究分担 |
生物工学部 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:野菜を対象にイオンビーム、X線等の放射線照射と近赤外線を利用した効率的で新しい育種法を開発し、有望品種・母本を育成する。これまでの成果: 温室メロンにイオンビームを照射した第2世代を栽培し、落下傘葉症状やアルビノ等、数多くの突然変異個体が得られることを確認した。その中から低温肥大性やネット・肉質に優れた突然変異個体を獲得した。イチゴでは、フローサイトメーターの測定条件を検討することによって簡易かつ高精度な倍数性検定が可能になった。偽受精処理によって作出した個体の倍数性を明らかにした。偽受精処理等による低次倍数性個体の作出法、染色体倍加技術を開発し、実生繁殖性品種を開発する。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 作物育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 いちご 繁殖性改善 品種 メロン |