15.イチゴの循環式養液栽培における高品質安定性産技術の確立 (2)がく枯れ発生防止法

課題名 15.イチゴの循環式養液栽培における高品質安定性産技術の確立 (2)がく枯れ発生防止法
研究機関名 静岡県農業試験場
研究分担 園芸部
研究期間 継H14~16
年度 2003
摘要 目的:培養液をハウス外に排出しない循環式養液栽培において、食味と果実硬度の向上、がく枯れ防止等による高品質化と安定生産技術を確立する。 これまでの成果:循環式栽培は掛け流し式に比べると収量性は下がるが、新しい培養液処方により養分の変動が少なく、食味も向上することが明らかになった。栽培環境、着果負担とがく枯れ発生との関係から、環境制御等によるがく枯れ発生防止法を明らかにする。
研究対象 イチゴ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ いちご 環境制御 養液栽培 良食味

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