| 課題名 | 23.輪ギクの熟苗利用と本ぽ短日処理による短茎超多収周年生産 (2)定植後の管理法 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県農業試験場 |
| 研究分担 |
園芸部 |
| 研究期間 | 新H16~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:輪ギクの切花長60~70cmを確保できる熟苗を利用し、定植後は短日条件として在ほ期間を短縮するとともに、ほ場を分割して多作付けする高回転超多収栽培法を確立する。これまでの成果:切花長60~70cmの切花を収穫するために、本ぽへの定植直後から短日処理可能な熟苗を効率的に育苗する方式及び育苗期間、定植方法等を検討中である。切花長60~70cmの切り花を収穫するために必要な在ほ期間の把握や効率的定植法、芽かき等の作業性の改善、高温期の短日処理法等、本ぽでの管理法を検討する。 |
| 研究対象 | キク |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 育苗 きく 栽培技術 |